来る2018年10月19日(金)から3日間、シンガポール中心部の人気ショッピングセンター「マリーナスクエア」にて、日本産米のPRと、生産地域の活性化をテーマにしたイベント「DIYどんぶりレボリューション」を農水省後援の元、開催する運びとなりました。

┃日本産米とその産地の魅力を提供する楽しいイベントに

今回のイベントのコンセプトであるDIYとは、「Do it yourself」の略語であり「自分で作る、カスタマイズする」と意味合いを持っています。「DIYどんぶりレボリューション」では日本産米のイメージを払拭し、より身近に楽しんで日本産米を体験してもらうために、DIYやアクティビティなどのエンタテイメント性を含めました。
シンガポールにはDIYを好む国民性もあることから、楽しむことでおいしさを体験してもらい、米の産地訪問につなげていきたいと考えています。お客様はどんぶり1杯のご飯(2シンガポールドル)を購入し、和牛、天ぷら、うなぎ、カレー、など、好きなトッピングを購入後、DIY(Do it yourself)にて、自分だけのオリジナルどんぶりを作るという趣向です。また、家族で楽しめるイベントプロブラムも用意されています。
現在、海外では米どころで知られる新潟県や秋田県以外にも、北海道、群馬県、熊本県、兵庫県などの日本産米も売り上げを伸ばしてきています。今後は日本産米がコンテンツとなり訪日外国人旅行客誘致につながるよう、さらなる展開を目指します。米と一緒に米の産地の地域イメージを売り込むことで、美味しい日本産米が“現地に行って、本物を食べてみたい”という動機付けに導くことになるのです。こうした流れが日本国内各地への訪日旅行者誘致につながります。

さらに「日本米にはこんなに種類があるとは知らなかった!」「いつも食べているのとは違うお米も試してみたい」「家でもこの味を再現したい」という来場者には、気に入ったお米や食材等が購入できるような場も設けています。

ご家族連れ、仲間同士、ワイワイ楽しみながら、美味しく、フォトジェニックなオリジナルどんぶりやオリジナル弁当作りの一方、ステージでは日本の伝統舞踊や子どもたちによるパフォーマンスが繰り広げられ、会場の雰囲気を盛り上げます!来場者が参加する「おにぎり教室」やクッキングワークショップコーナーもあり、家族連れやお友達同士など気軽に訪れた来場者が、たっぷり一日中楽しむことが出来ます。

会場内には、当日使用している日本産米のパネル、食×観光ブースも設け、日本国内の情報も多く発信していく予定です。どんぶりレボリューションにぜひご期待ください!

開催日時:

10月19日(金)~21日(日)11:00~21:00

開催場所:

マリーナスクエア セントラルアクアリウム

公式サイト:

http://ricerevolution.com.sg/

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